ご挨拶

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2017年度の日本応用数理学会年会は東京湾岸エリアに位置する武蔵野大学有明キャンパスで開催することになりました。武蔵野大学は2015年に工学部数理工学科を立ち上げ、併設されている数理工学センターともども、日本の応用数理の一大拠点になることを目指しています。この有明の地で、数理的手法を用いてさまざまな問題に取り組む応用数理に関する議論が活発に行われることを期待しております。そしてその場に、応用数理を担うたくさんの皆様が積極的にご参加くださることを念じております。実行委員会の母体である数理工学科は小さな所帯であり、十分な運営ができるかどうか危惧しているところですが、強力な助っ人にも加わっていただき、ご参加の皆様がご満足くださるよう全力を尽くす所存です。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 

日本応用数理学会 2017年度 年会
実行委員長 薩摩 順吉