ご挨拶

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2017年度の日本応用数理学会年会は東京湾岸エリアに位置する武蔵野大学有明キャンパスで開催することになりました。武蔵野大学は2015年に工学部数理工学科を立ち上げ、併設されている数理工学センターともども、日本の応用数理の一大拠点になることを目指しています。この有明の地で、数理的手法を用いてさまざまな問題に取り組む応用数理に関する議論が活発に行われることを期待しております。そしてその場に、応用数理を担うたくさんの皆様が積極的にご参加くださることを念じております。実行委員会の母体である数理工学科は小さな所帯であり、十分な運営ができるかどうか危惧しているところですが、強力な助っ人にも加わっていただき、ご参加の皆様がご満足くださるよう全力を尽くす所存です。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 

日本応用数理学会 2017年度 年会
実行委員長 薩摩 順吉

優秀ポスター賞

◎ 最優秀ポスター賞

複素モーメントの誤差評価を用いた周回積分型精度保証付き部分固有値計算
今倉 暁 (筑波大学), 保國 惠一 (筑波大学), ○高安 亮紀 (筑波大学)

 

◯ 優秀ポスター賞(3件)

ウェーブレット変換を用いた群集密度の推定
○長尾 晃貴 (東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻), 柳澤 大地 (東京大学先端科学技術研究センター), 西成 活裕 (東京大学先端科学技術研究センター)

 

アニメ等のキャラクターのサイズ分布について
○山本 健 (琉球大学理学部)

 

Slow Start modelの多項式による定式化と一次保存性
茶山 斉範 (同志社大学大学院), 小西 沙織 (同志社大学), ○渡辺 扇之介 (小山工業高等専門学校), 友枝 明保 (武蔵野大学), 渡邊 芳英 (同志社大学)

お忘れ物

[1] 9月6日 B会場 ケーブル 写真
[2] 9月6日 D会場 窓側 折り傘 写真
[3] 9月7日 B会場 ハンカチ 写真

年会情報

会場


武蔵野大学 有明キャンパス  ⇒  アクセス
〒135-8181 東京都江東区有明3-3-3
 
東京駅から 約 30 分/羽田空港から 約 40 分
 
会場周辺情報

 

日程


2017年9月6日(水)〜8日(金)
(懇親会:9月7日(木))

 

費用(円)


一般(会員/非会員) 学生(会員/非会員)
参加費(早期) 4,000/5,000 2,000/2,500
参加費(通常) 5,000/6,000 2,500/3,000
懇親会費 5,000 3,000

 

講演


口頭講演とポスター講演があります
1.口頭講演
 (a) 一般講演
 (b) 研究部会 OS
 (c) 正会員主催 OS
2.ポスター講演

 
<注意>
・全ての講演の申込は公式ページからお願い致します.
・口頭講演は原則,1セッション80分,1講演20分です.
・口頭講演はA4版2頁の予稿原稿をご提出ください.

正会員主催 OS の企画申込

(c) 正会員主催 OS の企画を希望される方は,以下のフォーマットに情報を記載の上,実行委員会までお送りください.
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■ 正会員主催 OS の企画申込
 ① OS名:
 ② 概要:
 ③ 主催者名・所属:
 ④ 希望セッション数:
 ⑤ その他の連絡事項:
——————————————————————————————

 

各種日程


各種申込開始 5月6日(土)
正会員主催OS企画申込 6月6日(火)締切
早期参加申込 7月6日(木)締切
口頭講演申込
予稿原稿提出 8月6日(日)締切
ポスター講演申込 8月21日(月)締切

各種申込/確認

◆参加申込
◆懇親会(9月7日)申込
こちら
◆講演申込 (参加申込の後)
こちら
◆申込内容確認 こちら
◆申込をしたが完了できなかった方 こちら

(※) ◆申込をしたが手続きを完了できなかった方
コンビニ払い期限切れ,クレジット払い手続き中のブラウザダウンなどの理由で手続きが完了できなかった方は,こちらから再度手続きを行って下さい.手続きが完了していれば1時間以内に必ず申し込み内容確認メールが送られます.

(※) ◆年会当日に参加申し込みをご希望の方
年会当日に参加申し込みをしていただくことも可能です.その場合は,年会の当日受付(1号館2階203室)までお越しください.

予稿について

紙の予稿集は発行いたしません.各講演の予稿にリンクを貼ったウェブページと,すべての予稿を1つのPDFにまとめたファイルを用意する予定です.

予稿原稿の作成方法

ポスター講演を除く講演は,1講演あたりA4版2ページ(カラー可)の予稿集原稿を以下のテンプレートを用いて作成してください.
テンプレートに記述された執筆要領に従った原稿作成をお願いいたします.
原稿はファイル容量1Mbyte以下PDFファイルで提出してください.

テンプレート

原稿執筆時の禁止事項

  1. 余白サイズの変更
  2. フォントサイズの変更
  3. 行間サイズの変更
  4. アブストラクト,キーワードの追記
  5. 段組の変更
    大きな図や長い数式を挿入する目的であれば,部分的な1段組みへの変更は可
  6. 講演タイトル・著者姓名・所属の日英表記の併記
  7. ページ数 (2ページ以内) の超過
  8. ページ番号の追記

埋め込みのお願い

フォントの埋め込まれていないPDFファイルは,そのフォントを持たないシステムで見た場合に文字化けやレイアウトの崩れを起こす可能性があります.そのため,可能な限りフォントを埋め込んだPDFファイルを作成することをお勧めします. 特に,一般的でない特殊な環境で作業されている場合や,一般的でないフォントを使用している場合は,フォントを埋め込むことを強くお勧めします.

フォントの埋め込まれていないPDFファイルについて,印刷・閲覧時に文字化け等を起こしたとしても,実行委員会では責任を負いかねます.

また,LaTeX, PDF作成等の技術的な事項,およびフォントライセンスに関するお問い合わせにつきましては,実行委員会では一切お受けできませんので,ご自身でお調べ頂きご対応願います.

(参考) PDF ファイルのフォント埋め込みについて

予稿集原稿の著作権

日本応用数理学会規定により,年会予稿集原稿については,その著作権は原稿を投稿した時点で一般社団法人 日本応用数理学会に帰属します.

(参考) 日本応用数理学会著作権規定

口頭講演の会場設備等について

・口頭講演について

    各教室に備え付けのプロジェクタをご利用ください.
    発表者は,RGBケーブル(D-sub15ピン),もしくはHDMIケーブルで接続可能なPCをご用意いただくようお願いいたします.
    書画カメラの利用も可能です.
    発表者は無線マイク,座長は有線マイクをご利用ください.

・会場備品について

    各教室に次の物品についてはご用意いたします(学生アルバイトが持っています)ので,適宜ご利用ください.
    ○ ストップウォッチ
    ○ ベル
    ○ 指示棒
    ○ レーザーポインタ
    ○ 簡単な文具
    ○ プログラム

・タイムキーパーについて

    講演のタイムキーパーとして学生アルバイトを配置いたします.
    ベルのタイミング等はセッション時にご確認ください.

ポスター講演について

ポスターボードについて

ポスターボードは,幅900mm×高さ2100mmで,発表一件につきボード1枚を用意いたします.

ポスター掲示について

ポスター掲示が可能な時間は 9/6 9:00 ~ です.

ポスター講演中は必ず掲示し,会場で講演を行ってください.

ポスター講演後は9/8 15:00まで掲示可能ですが,講演後,各自の予定で取り外していただいて構いません.

9/8 15:00の時点で掲示されているポスターについては,実行委員会側で破棄させていただきます.

ポスターの貼り付けには画鋲を利用します(画鋲は会場に用意いたします).マグネットのご利用はできません.

ポスター賞について

優れた研究成果を発表した講演者には,優秀ポスター賞を贈呈します.

優秀ポスター賞の詳細については,講演賞・外部表彰規程 をご覧ください.

優秀ポスター賞受賞者は7日の懇親会にご招待させていただきますので,是非ともご参加ください.

企業展示

効果的なスペースを提供致します

配布物への広告記載,会場でのブース・カタログ展示を希望される方は,7月31日(月)までに実行委員会へご相談下さい.ブース・カタログ展示予定場所は展示物に適切で,効果的な宣伝が行なえます.
 
■ 広告:
予稿集および年会ホームページ上に広告を掲載させていただきます.詳しくは下記募集案内をご覧ください.
 

広告掲載募集 (PDF)

 
■ 展示参加:
年会会場(イベントホール)にて展示用ブースを設置いたします.詳しくは下記募集案内をご覧ください.
 
展示参加募集 (PDF)